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2014-07-19 (Sat) 12:45

電動工具を制御する・後編

ヒートシンクの固定用エポキシが硬化したので、作業を再開します。

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樹脂製汎用ケースの上側にヒートシンクと回転数制御用の
ヴォリュームを取り付けて有ります。
角度を変えて見ると・・・

イメージ 2

こんな感じですね。
ヒートシンクの取り付け方法や角度は再検討の余地があるのですが、
試運転前では発熱量も判然とせず、あるいは強制冷却用ファンの
取り付け易さも考慮して、取り敢えずこの角度で取り付けてます。

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基板側にトライアックと接続する配線をハンダ付けします。
こういう形で基板から配線を出す場合、断線やショートの
確率を下げるため、接続部に熱収縮チューブを被せるよう
心がけています。


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ケース上側にAC100 I/Oの配線を通す穴をドリルで開け、
被覆保護のためゴム製グロメットを挿入します。

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こんな具合ですね (^o^)。
I/Oの二カ所、穴を開けます。

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出力側のプラグに配線を繋ぎ、組み立てます。
何やらAC回路にDC用の線材を使ってますが、ご愛嬌ということで、
なにとぞご容赦下さい (^^;)。

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入力側と出力側の配線をケース上側に通します。

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基板とトライアック&ヴォリューム間の配線をハンダ付します。

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入出力のACラインを基板に配線します。
この段階ではまだ仮組なので、入力側に挿入するヒューズは
ワニ口クリップで応急に結線しています。


イメージ 10

仮通電させてみて問題が生じないようなので、
ケース内にヒューズを入れて組み立てます。
ちゃんと蓋も閉じるようなので、試験運転を開始します。

イメージ 11

ランダムサンダーでは回転数が変化している様子が判りにくいので、
グラインダーを繋いで回転数を制御してみました。
・・・結果は大成功 (^o^)//。
これでランダムサンダーの用途はとても広くなります。
・・・試運転の様子の動画はコチラです。
http://youtu.be/M2XyDoMe9ME

数十年ぶりの電子工作でしたが、予想通りの結果が得られて満足
です。良かった良かった。

ホっと安心しつつ、それではまた (^o^)>






最終更新日 : 2019-08-28

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