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2018-02-12 (Mon) 13:18

またもや積雪とiPodの修理依頼

昨夜遅くから今朝方にかけての雪で、当地ではあちこちの高速や自動車道が閉鎖されるほどの積雪でした(^^;)。
そんなに沢山降ったって感じは無かったのですが、ちょっと道路を偵察してみると、積雪量よりか明け方の低温でバリバリに凍結してるのが問題なのかも。

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一見すると雪が無いように見える道路中央側は、ツルンツルンに凍ってました。これはちょっと散歩に出るのも危ないなと、暫し氷が溶けるのを待ちまして、数時間が過ぎた頃に出発しました。

んで、建屋の北側を通ると今日も沢山の残雪に大喜びのワンコ(^^;)。

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ほんっとーに雪遊びは飽きませんねーコイツ。
およそ1時間ほど雪遊びをおつきあいして帰宅。

天気予報では、当地は14日(水)には晴天となり気温も15°近くまで上がるとのことなので、待ちに待ってたK6号の今年初始動をやろうと思います。

やっと今年仕様の電装も出来上がりましたので、せっせとリチウムイオンバッテリーを補充電します。
・・・冬場はガレージの中が散らかってますね。反省反省(^^;)。

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暫しガレージの方のPCで調べ物やステッカー作りなんかやってますと、折り悪く(苦笑)、昔からの友人が来訪。何やら持参して来たiPodを修理して欲しいとのこと(^^;)。

・・・なになに?? (^_^;)
この初期型30Gが壊れた(多分HDDクラッシュらしい)から、もう一つ持参して来た後期型160Gとニコイチ君にして欲しいとのご要望。

こちら容量30Gの初期型。多分、第一世代ですね。

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こっちは160Gの後期型。第六世代かな??

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iPod Classicと呼ばれるこの手のモデルは構造自体はシンプルで、ケース内部のサイズにも余裕がありますから、修理やニコイチ自体は、以前にご紹介したスマホのバッテリー交換と同じくらいの難易度(つまり簡単)なんですが、何しろこんなに世代が違うと構成部品が変更されている可能性も有り、果たして流用修理が可能なのかどうか。
ましてiPodの修理なんて7~8年ぶりくらいだし(^^;)。
不安点は沢山なんですが、まずは部品取りにする160Gモデルの方を分解する事にしました。

作業にはこういうツールを使います。
殆どスマホ分解の時と変わりませんが、唯一、右端の「殻割」と呼ばれる物だけが異なっています。

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この手の作業も「出来る人は出来る」訳で、変なクレームを付けられかねないので、細かい手法は記しませんが、まぁ、ちょっとだけコツを知ってれば難易度の高い作業ではありません。
・・・ほいっ。分解出来ました。

左からHDD  真ん中がLCDとメイン基板、右側がバッテリーです。

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今の時代にこういうの見ると、『こんな原始的な構造設計で、よくこんな物を作れたもんだなぁ』ってアップルの挑戦心に感動を覚えます。
当時この製品を実際に組み立てたのは鴻海精密工業(日本のシャープを買収した企業)傘下のFoxconnで、会長の郭台銘氏とは後々、私のビジネスプランを巡って激しい火花を散らすのですが(爆笑)、鴻海はアップルと組んでiPhoneやiPad、そしてiPodの組み立て製造を通じて、瞬く間に世界的巨大企業に成長する訳です。
・・・10年以上昔の製品とは言え、その大容量の利便性から今もこのClassicを愛用してる人が多いってのも頷ける気がします。

・・・そういう事情で、今日と明日はこのiPodをニコイチする予定。
そして14日は天候さえ良ければ、近場を少し走ってみるつもりです。

それでは、また (^o^)>





最終更新日 : 2019-08-28

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