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2018-12-06 (Thu) 12:39

3Dプリンターで遊んでみよう 導入編②

ハードウェアとしての3Dプリンターの導入作業は、あとレベル・クリアランス調整を残すのみとなってるんですが、プリンターが稼働した後に必須となる3D CADにどんな製品を使おうかという問題で悩んでおります (^^;)。

以前から開発業務委託契約を結んでいるメーカー様からは、ハイエンドなCADを1ライセンス貸与いただいており、それを用いれば『出来ない事、作れない図面は何も無い』ってほど多機能なんですが、個人で所有するのはほぼほぼ不可能だし、導入費や維持費を考えればそれを使える人も限られてますから、ハイエンドCADの使用は、3Dデータの共有とか、受け渡しとかの点で難があるなと思う訳です。

そのためAutoDesk社が非商用で個人使用であれば、期限無しでライセンスを供与してくれ、なかなか多機能なFusion360を使うか、あるいはフリーで提供されていて、3DプリンターにもバンドリングされているCuraを使うかで判断が付かず、誰でも気軽に使えてデータやりとりの裾野が広がるCuraは、機能性能の点で少しばかり不足を感じ、Fusion 360の方は我が家のシステムでは何故か動作が不安定で、十分な評価もままなりませんでした。

・・・んで、「趣味」の問題でこれ以上悩んでても仕方ない(苦笑)ので、蕎麦を食べに出かけて気分転換をやりました(^o^)。

ここは某田舎町の某蕎麦屋さん。うっそうと茂る木々の中、山の斜面を上って行くと、周囲を切り開いた駐車場と建屋が見えてきます。
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お馴染みの佐賀市三瀬にある無声庵というこのお店は、なかなか評判の高い名店で、その割に敷居が高いハイグレードな店ではなく、気楽に立ち寄れる感じが心地良いのだそうです(^^)。

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店内はこんな感じ。私たちが訪れたのはまだお昼前の、比較的店内が空いている時間帯。

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メニューを見て、床波そばを二人前、その内ひとつだけは天ぷら盛りを加えてオーダーしてみました。

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待つこと暫し、なかなかボリューミーで美味しそうなセットがお膳の上に並べられました(^^)。

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蕎麦は、いわゆる殻などを含まない「白い蕎麦」で、冷涼感たっぷり、歯応えしっかり、喉越しはツルツルと滑らかで、新蕎麦の香りが鼻にツンと感じられます。<---我が家好みです (^^)。

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・・・しかしこの床波そばで特筆すべき極上の逸品は、この茄子と味噌。串に刺してないから田楽では無いのでしょうが、これはこれ単独で料理として成り立つレベルの美味しさでした。

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そしてもう一つが、このきな粉を白玉にまぶしたお団子。控えめな甘さときな粉の旨味が素晴らしく、口に入れた瞬間に脳に電気が走るような美味しさでした♪。

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美味しく蕎麦をいただいて、何やら脳味噌の動きが活性化されたようで、今まで悩んでいたFusion360の動作を安定させられるかもしれないアイデアを思いつきました(^^)。 帰路にいつものソーセージのイブスキさんに立ち寄り、大急ぎで帰宅しました。

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無事に帰宅して不安定な挙動の原因かもしれないドライバーを一つアンインストールしてみると、・・・ビンゴ!! でした (^^)。あれだけ悩んでたのが嘘のように快適にFusion360が動作します。夕食までの少しの時間、大急ぎで小さな3Dデータをブラッシュアップしました。・・・なんのデータでしょうねぇ (^^)。

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くるくるっと少し回転させると・・・、

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はい。小さなロボットのデータです。これはスマホのストラップにしたり、もう少し大きくして筐体を中空にして貯金箱にも出来るかもです。

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最後に3Dプリンターに同包されていたフリーソフトで作られた、テストプリント用のフクロウのデータを開いて確認しましたが、何の問題も無く展開することが出来ました。

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多分、これで我が家の3Dプリンターは、これからFusion360でデータを作って行くだろうと思います。何となく作れるモデルや用途の幅が広がったような気がします。
蕎麦食べて気分転換して良かったなぁー。

それでは、また (^o^)>





最終更新日 : 2019-08-28

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