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2013-02-13 (Wed) 12:06

ユーザー車検の準備その5(検査場見学)

巷間聞くところユーザー車検は、それを受ける検査場の設備によって具体的な検査方法
は随分と違うのだそうです。
まぁ設備が違えば検査方法も違うのは当然なんですよねー(^o^)。
今回はユーザー車検で費用を節約したいですし、自分が車検を受ける予定の
筑豊自動車検査登録事務所を見学して来ました。
業者さんや関係者皆さんのご迷惑にならないよう細心の注意を払ったのは言うまでもありません。

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筑豊自動車検査登録事務所 車検ラインは左手の建物にあります。


ラインのある建物を裏手に回っていくと、検査ラインの入口があります。
何本かのラインがありますが、二輪車専用のラインは見当たりません。

イメージ 2
検査ライン入口

どうやらバイクはDSコースと書かれたラインで検査を受けるようです。

イメージ 3
DSコースのライン 向かって右側を使用するようです
まず最初に手前側に見えているローラーに前輪を乗せて前輪制動試験。
次に同じローラーに後輪を乗せて後輪制動試験を行うようですね。
前側のローラーは本来はスピードメーター誤差計測用のらしいですが、
計測中の車体を支える枠が見当たらないため、ここでは二輪車メーター
誤差は計測していないのかもしれません(真偽は不明ですが)。

ローラーの上で40Km/hまで加速させて車体を支えられないのでは
大事故につながりかねませんものね(^_^;)。


ローラーの次には右側にダクトホースが見えますから、どうやらここで排ガス検査用の
プローブを自分でマフラーに入れるようです。
私のR1000は既に友人の工場で計測していますから問題ありません(^o^)。

ラインを更に進むと光軸試験機=ライトテスタが見えます。
イメージ 4
ライトテスタ

テスタが左右に動くためのレールが見られないので、もしかすると自動化されておらず、
検査係官が一台ずつ計測するタイプなのか(真偽不明)。

光軸だけでなく光量や一灯・二灯の検査方式などに注意をする必要があります。
判らない事は係官さんに素直に尋ねましょう(^_^;)。

ライン全体を見た印象は、光軸検査以外はそれほどやっかいなものは無さそうなので、
やるべき整備をきちんとやっておけば問題なくパス出来ると思います。

・・・ちょっとだけ安心して書類関係のセットを購入して帰りましょう(^o^)。
1セットで僅か50円。業者さん向けとユーザー車検用では点検簿が別紙になっている等、
少し違いがあようです。
検査手数料重量税、自賠責など合わせても、実際に車検にかかる費用は3万円以内。
今までは10万円近くかかってましたから、随分と割安ですねーーー(^ ^;)。


イメージ 5
ユーザー車検用書類一式 なんと50円です



最終更新日 : 2019-08-28

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