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2013-02-23 (Sat) 10:40

長崎県・外海(そとめ)までバビューン

ガレージの片付けは途中なんですが、あまりにも天気が良かったので
長崎県外海(そとめ)まで空と海を見にバビューンと走って来ました。

我が家から長崎へは色んなルートを選べますが、
17時頃には帰宅して打ち合わせを一つやっておきたかったので、
今回は高速を多用するルートを選びました。
自宅からはウニョウニョの道を通り、いつもの白坂峠を越えて
大分自動車道甘木ICから高速へ乗り、武雄JCを長崎道へ
長崎多良見から長崎バイパスと川平有料道路を抜けて、
道の駅・夕陽が丘そとめへ到着。ここで暫し休憩します。
ヤレヤレ腰が痛むなぁ(^ ^;)。

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道の駅・夕陽が丘そとめ

体力回復後、すぐ近くにある遠藤周作文学館へ立ち寄ります。
ここは壮絶に海が碧い場所で、遠藤周作氏の「沈黙」という作品で
「主よ、海があまりに碧いのです」と描かれた海です。

イメージ 2
長崎市立・遠藤周作文学館
ちょっと逆光気味ですねー(^^;)


じゃ、順光で見るとどんな海かなって言うと、
イメージ 4


こんな感じで、まさに碧いという感じの海なのが判るかなと思います。
実はここの海には私の叔父が経営していた日本一小さな炭鉱
あった島が見えるそうなのですが、
残念ながら私はその島に行ったことがありません。
これだけ遮るものが無い海だと、
少しでも荒れれば船で渡るのは大変だろうなと思う訳です。
だから島には渡れません(^ ^;)。

駆け足の長崎外海ツーリングで、もう一カ所見たかった所。
それは小説「沈黙」の舞台となった黒崎地区にある教会。
カトリック黒崎教会というその教会のマリア像が素晴らしく慈愛に
満ちたお顔をしてるとのことで、ぜひ一度お会いして、今までの
人生の不摂生・不行跡をお詫びしたいと思うのです。
・・・で、は すぐ近くの教会に着きました。

イメージ 3
カトリック黒崎教会の聖母像

あー、これはもう言葉じゃ表せない表情ですね。
まさに心が洗われるお姿でした。
遙々訪れて良かったなーと思います。
帰宅後に家内に聞いて知ったのですが、
立ち姿の聖母像は足でヘビを踏みつけているのだそうです。
アダムとイブを騙した悪いヘビを懲らしめているのですねー。
これには驚きましたです。
さてさて夕刻の打ち合わせに間に合うよう、
往路の道をバビビビーンと大急ぎで帰ります。
無事に戻ったこの日の走行距離は430Kmほどでした。
やっぱり足腰が痛むなぁ(>_<)。 おしまい(^o^)。

最終更新日 : 2019-08-28

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